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- 発達障害についてのNHKの特集番組(その3)
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2007.05.11 Friday

読んだ本を片付ける時の事です。
本棚の本を手で支えることにこだわり続けた○○君
他の児童の邪魔になっても本棚の前から動こうとしません。

保育士は「○○君、一回そこをどいてあげて。みんながそこ(本棚)に入れられないから」
「みんな困ってるよ、ちょっとどいてあげたらいいのに」

こだわっている最中は、保育士の指示も聞き入れようとしません。

先生は、後で○○君が落ち着いてから、納得できるように説明しました。
こうして少しずつ集団生活のルールを伝えようとしています。

多くの児童を同時に指導する中で、こういった一人一人へのケアは本当に大変だなと思いました。しかし、もともと生活環境や性格も人それぞれ違うのですし、逆にこういう指導や教育のあり方こそが、本人にとっても子供をあずける親にとっても一番自然で納得のいく形なのではないでしょうか。
- NHK教育:ハートをつなごう
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2007.05.04 Friday最近、発達障害についてのテレビ番組が少しずつ増えてきたように感じます。
発達障害の子供に焦点を当てた番組から、大人の発達障害に焦点を当てた番組。
4/30(月)5/1(火)にもNHKにて“ハートをつなごう”という番組が放送されました。
このブログで取り上げようとしている、“支えられて一歩前へ”の記事もまだ未完ですが今回の“ハートをつなごう”(全2回)の内容も記事にしようと思います。
連休中に、私自身の頭の中の整理と、それぞれの番組の内容を整理しますので
次週から“支えられて一歩前へ”のつづきを投稿し、続いて“ハートをつなごう”の記事を書かせていただきます。
少し(1週間)お時間を下さい。。。
- 息子の先生が家庭訪問
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2007.04.27 Friday先週のつづきで、発達障害についてのNHKの特集番組(その3)を書くつもりだったのですが、それは来週にします。すみません。
今日、中学生になった息子の家庭訪問がありました。
担任の先生とお話しするのは初めてです。
息子は昼過ぎに帰宅し、何だか落ち着かない様子でした。
まだ、中学校の生活も始まったばかりですし…
先生が我が家に来て何を言うのだろう?という心配より
お父さんは、先生に何を言うのだろう?
という事の方が気になっているみたいでした。
息子の心配は見事に的中してしまうことになったのですが(汗)
私は、このブログで今まで書いてきたことをそのまま話しました。
保育園と小学校の6年間に、息子がどういう事をしてきて
どういう事をしてこなかったか(出来なかったかな?)をお話したのです。
先生は、とても興味深そうに私の話を聞いて下さいました。
このブログのこともお話ししました。
すると先生が、「読んでみたい」と言ってくださったので
私はこのブログのURLを印刷してお渡しすることにしました。
何だか、とても恥ずかしい…と言うか、照れくさいもんです。
私の正体を知っている人が、このブログを読んでくれていると思うと…。
夕食後
映画「スパイダーマン2」を見ていましたら
映画の中で、彼の正体もバレるストーリーだったので
何となく、スパイダーマンの気持ちが分かる様な…妙な感覚を体験しました(笑)
バカな父親です。
○○先生、息子のことをよろしくお願いしますね。
- 発達障害についてのNHKの特集番組(その2)
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2007.04.20 Friday【教育:発達障害の子供に対する、ある保育園の試み(1)】
特定の事柄へのこだわりが強く、人との会話が苦手という特徴があるアスペルガー症候群と診断された5歳の男の子が、保育所に通いながら他の子供達とのかかわり方を身に付けようとしている様子、発達障害の子供にも分かりやすい指導をするように工夫する様になった保育所の様子が紹介されました。
発達障害の子供は、言葉だけでなく文字や絵で見せながら指導した方が理解しやすいと言われていることから、この保育所では子供達に何かの作業をしてもらう際には、保育士が絵と文字を使いその内容を分かりやすく伝えるそうです。


発達障害の子供は、次に何をするのかが分かることで、安心して行動できるようになり、同時に他の子供たちにとっても効果的だそうです。

紙を使った工作の時間も、保育士は工作の手順を文字と絵を使って分かりやすく説明しています。
ここまでの放送を見ていて私が感じたことは…
大人の世界でも、仕事場などでは昔から“作業マニュアル”や“工程表”などがあり
多くの大人達も、この保育所と同じ様な方法で“仕事”を行ってきたはずです。
そして、現在もこの方法は多くの企業で継続して行われているものだと思います。
大人にとっても仕事場などでは、ごく当たり前のことなのに
どうして、その考えが子供たちの教育にフィードバックされていなかったのでしょうか。
社会的に発達障害というものへの認知度が低いから…。
確かにそれも理由の一つであるとは思います。
しかし、もっと単純に、発達障害の子供に対しても、そうでない子供も対しても
この国の教育というモノ自体が“思いやりに欠けている”のではないのかなと感じてしまいました。














